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地域の交通安全 教育センターの役割

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MDS緑ヶ丘自動車学校 住所/名古屋市緑区大高町殿山31-12(大府市共和寄り) TEL/052-621-2838
 
地域の交通安全センターの役割
各種講習制度
  • 高齢者講習
    年齢が70歳以上の方は、免許の更新をされる場合に指定講習機関(指定された自動車学校)において講習を受けなければなりません。講習内容は、簡単な実技適性検査などがあります。
    (試験・テスト等は一切ありません。お気軽におこしください。)

  • 取得時講習
    運転免許試験場において、免許試験(大型二種・普通二種・普通一種・大型二輪・普通二輪)に合格した場合に、免許交付前に指定講習機関(指定された自動車学校)において講習を受けなければなりません。講習内容は、運転実技学科講習応急救護処置講習などです。

  • 初心運転者講習
    運転免許(普通免許・大型二輪免許・普通二輪免許・原付免許)取得後、軽微な違反によって一定の減点数に達したときは指定講習機関(指定された自動車学校)において講習を受けなければなりません。講習内容は運転実技安全知識講習などです。
企業・個人向けの安全講習
地域の企業や、個人のみなさまに各種安全講習や、ペーパードライバー向けの再教育等を行っております。お気軽にお申し込みください。
ライディングスクールの開催
当校では緑警察署などと合同で、年に数回二輪車のライディングスクールを開催しております。数多くの二輪車卒業生を輩出してきた当校ならではの内容で、卒業後のフォローもバッチリです。また、当校卒以外の方でも遠慮なく参加してください。
地域の交通安全活動
その他、街頭交通安全運動など地域に密着した交通安全活動に取り組んでおります。



インストラクター(指導員)になるには 
指導員になるためには、自動車学校に入社し、一定の教養を受け、都道府県公安委員会が行う審査(指導員審査)に合格しなければなりません。
資格要件
  1. 21歳以上であること。
  2. その他、一定の条件を、満たしている者
審査内容
  1. 指導員として必要な自動車の運転技能
  2. 技能の教習方法
  3. 学科の教習方法
  4. 教則の内容となっている事項、その他自動車の運転に関する知識
  5. 自動車学校に関する法令についての知識
  6. 指導員として必要な教育についての知識
上記の審査の合格基準は、かなり厳しく 問題によっては80〜95%の正解率が必要です。 当校は、徹底した指導員養成教育により県下随一合格率を誇ります。
教科書

以上、簡単にインストラクター(指導員)になる方法について述べましたが
自動車学校に入社(就職)しないで、資格のみを取得する方法も考えられます。
興味をお持ちの方は、 お気軽にご相談ください。

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